底辺腐女子の愚痴ブログ

承認欲求にまみれた残念な腐女子の愚痴日記 悪口と文句がほとんど

同人友達は要らないという結論に至った

私はずっと同人活動で友達が欲しい人でした。新しいジャンルに入る度作業通話を募集し、どこのジャンルでも友達が欲しくて仕方がない人でした。いつメンが通話したりアフターしてるのを見て羨ましくて仕方なかったのです。

だから様々な交流を試みました。

 

その結果、深く長い(当社比)付き合いの同人友達を作ることに成功しました。

が、その結果、やはり同人活動はある程度孤独でいいという結論に至りました。

 

理由は人付き合いのストレスの方が大きかったからです。

 

まず第一にオタクって非常識な人多すぎんか?

主語デカすぎなんですが、実際深く付き合うとえ?こんなことする?こんなこと言う?があまりにも多くて...とても疲れましたね。

理由は簡単だと思います。そも人間関係が苦手だからオタクになるんだよ。

過去の記事で書いてますが、私は人間関係苦手です。人間関係が苦手で嫌いだからこそ、2次元にのめり込むのです。

人と話したり遊んだりが楽しくて仕方ない人間がゲームやアニメにはまりこみますか? そこから創作までしますか? と言ったら絶対いいえだと思います。内向的で人と関わるよりも自分一人で遊ぶ方が好きだからオタクになるのです。

つまり人間関係苦手なヤツと人間関係苦手なヤツがつるんで事故らない方がおかしい。双方下手なんだからな。

 

そして、私が集団行動に向いてない。

みんなで〇〇のイベントに出ましょう! みんな合わせて撤収しましょう! みんなでアフター行こー! これがだるいんです。1人2人ならいいけど5人も6人もで行動合わせるのだるくない?

そういうものがだるくて仕方ないから学生時代、放課後すぐ家帰って漫画読んでたんだよね?

という原点に立ち返りました。

あと友達がABカプにハマってるから私もABやります!が私嫌いでして...いや別にいいんだけど、なんも私には関係ないしなんの問題もないんだけど、友達作るために同人やってるんじゃねぇよ、原作愛とかキャラ愛で書けよとか勝手なこと思ってしまってそれも結構ストレスで...まあ疲れました。

 

 

つまり、誘われなかったら悲しいけど、誘われたら誘われたで面倒なのである。

 

なんて面倒臭いんだ自分...あと義理買いとか感想を言って回るのももう面倒くさくなっちゃって...ちゃんとした分だけ返してくれるならいいけど当然そんなことありえないし。

 

根本的に私自分の創作にしか興味ないんだよな。

ええ、基本的に人への興味が薄いのです。自分自分自分なのです。

 

学生時代なら教室にぽつんは不味いので何とかして友達を作らねばと必死になっていましたが、即売会で友達作る必要あるかな?ストレスの方が大きいのでは?と思い交流をシャットアウトしてしまいました。

最初の2週間くらいは寂しかったりしたんですが、今はもう一度あの交流をやる方が怠くなってしまって、やっぱ1人の方が向いてるわと気がつきました。

 

現実逃避として創作してるはずなのに、その逃避に現実(人間関係)を持ち込んでどうする。本末転倒では?

 

ということでしばらく1人でやってこうと思います。心変わり早いのでまた誘われたらほいほい合同サークルしてしまいそうですが、今の気持ちを忘れずもう人には期待しないことにします。

小説でブクマが伸びるシチュエーション

この記事は腐女子歴数十年、ずっと腐二次小説を投稿し続けてきた作者が、あれ?このシュチュエーションの小説すごく伸びる、と体感で感じたシチュエーションを紹介していきます。

わかるーとなる人もいるでしょうし、ブクマを1でも増やしたい人も参考にしてください。

つまりは腐女子受けのいいシチュエーションです。

 

①攻めのスパダリ化

傷ついた受けを華麗に救ったり、メンヘラ受けを受け止めてくれる理想の彼氏くん攻めの話はめちゃくちゃにウケがいいです。ちなみにキャラ崩壊しててもウケます。

二次腐小説の読者は女性が9割です。そして、どうしても受け=女、つまりは自分、攻め=男、つまりは攻めに彼氏役の役割を期待して少女漫画的展開を求めています。何でも受け止めてくれる理想の彼氏攻めくんのウケが悪いわけがないんです。だって自分の理想の恋愛だから。

 

②攻めのヤンデレ、執着系

これも①と同じ理由です。超イケメンで推しの攻めくんにめちゃくちゃ愛されて執着されるんですよ。そりゃ理想ですよ。

あとこれは全てに共通することですが、愛情は深ければ深いほどいい。そりゃ恋愛ものを望んで自ら読みに来ている読者なんだから当然と言えば当然です。だってそれを求めて読みに来ているんでしょ?

 

③人外

女は強い男が好きです。権力と力(筋力と武力)に魅力を感じるのです。だから人智を超えた超越した力を持つ人外攻めくんは大好物です。

超越した力を持つ人外攻めくんが受けに執着しているのなんて②と③の合わせコンボなのでもう最高にウケます。

 

④受けのショタ化、幼児化

これは攻めでもウケがいいです。なぜなら女性は子ども好きが多いから。

当然子ども嫌いの女性も存在しますし、子ども好きの男性も存在します。ただ多数派で見るとやはり本能がそうさせるのか女性の子ども好きは本当に多いです。

大好きな受けor攻めがさらに幼児化して可愛さ全盛りになっている。ウケが悪いわけがないんです。子どもは可愛いからね。仕方がない。

 

⑤オメガバース、Dom/Subユニバース

純粋に設定の時点でエロに直結しているのでウケます。やはりエロいのは正義なので、BLでもエロい方がウケます。

さらにパートナーだの運命の番だの、設定の時点でもう愛情と執着が強そうじゃないですか。①と②の要素を兼ね備えた設定なので大人気です。

もう令和だよ笑。こんなこてこての性別役割分業的な設定流行らんって笑。となるかもしれませんが、高齢化で読者層も年齢が上がってきているし、若い子は小説読まない率高いので今でもバチバチにウケます。そして創作は創作なのでね……。

 

おさらい

①受けは弱らす。社会的地位を低くしたり、メンタル病ませたりする。原作で強くてもどうにかしてこじつけて病ます。

②攻めはスパダリ。権力も金もある。ついでになぜか喧嘩も強い。人を殴ったことなさそうなイケメンなのに。受けだけを愛し、受けだけに執着し、圧倒的な愛で受けを包み込み、不遇な状況を救い出し幸せにする。ついでに人外だとなおよし。おすすめは神様。

 

これで完璧です。あれ、これ、シンデレラとか白雪姫じゃない……?

つまり古今東西みんながラブストーリーに求めるものって一緒なんですね。

合同サークルはやめとけ

同人歴が増えてきて色々酸いも甘いも経験した同人女からの忠告です。

 

合同サークルはやめとけ

 

なんで? 楽しいしスペース代も節約できるからいいじゃんと思うかもしれませんが、基本的にはオススメしません。 理由は端的に言うとサークル活動に密接に人間関係が付随してしまうようになるからです。

この記事では私が合同サークルあるあるトラブルを列挙しつつ、猛烈に合同サークルをやめとけと忠告する記事です。皆さん参考にしてください。

 

トラブル①

カプに対する温度感が違う。

これが一番胃を痛める原因になりやすいです。基本的にイベントって申し込んでから実際に出るまでに結構な時間があるんですよ。その間に相方がカプに飽きたりする。

最近低浮上だなと思ってたら別垢作って別カプで頻繁に絵を投稿しているのに気がついた時の絶望感よ。

こいつちゃんと来る気あるのかな、新刊出す気あるのかなは結構精神的負担になります。特に合同誌なんか絶対するもんじゃない。

 

トラブル②

売れる部数の差で心の距離が開く。

差がでかければでかいほど心の距離も開きます。小説と漫画、みたいに土俵が違うものはまだ大丈夫です。(しかし、小説が仮に漫画より売れたとしたら基本関係は終わる)同じカプ、同じ創作で2倍3倍と部数が違うと覚悟していても心を折られるものです。

私は自分の方が売れた、相手の方が売れたの両方を経験していますが、差が大きすぎるとトラブルにはならなくても、親密度が下がるのをひしひし感じます。

差がない人なら大丈夫と思うかもしれませんが、差がないと思っているだけかもしれない。フォロワー数やいいね数と部数は必ずしも相関しませんからね。

特にエロ書きはSNS上の数字は低く、部数は多くでやすいのでギャップがあります。全年齢作家とR特化作家は一緒に組まない方が幸せ。

私はこれで2人の相互と心の距離が開きました。もう合同サークルしないです。反省しました。

 

トラブル③

価値観の差がモロに出る

爆速で業務連絡をしたい人。大事な連絡にギリギリまで返さない人。そういった人としての性質の差がもろに実害を伴って出ます。

仲が良くてカプへの価値観が合ってもここら辺が合うかって言われたらまた別問題です。

あとアフターとかホテルとかも問題になってくる。合同サークルまでしたんだからアフターも一緒に行くよね?と思う人、それとこれは別だよねと思う人、ここら辺が出会うと本当に不幸です。

私は合同サークルの相手に「アフターどうする?」と聞いたら「次の日が早いので帰る」と言われました。そっな、仕方ないねって思ってたらそいつ別のグループに平然と入ってアフターしてやがった。私の同人人生で許せないこと堂々の1位です。

ちなみに合同サークルは向こうから誘ってきた。売り子が欲しかったのかな? 人としてシンプルに不誠実。ちなみにそいつは①も兼ね備えてる。時間ないから新刊落とすかもー背景真っ白かもーとかいいつつ、別垢で3日に1度絵を上げてた。そいつへの文句はこれだけじゃなく沢山あるのでいつかフェイクなしで全部ぶちまけてやりたい。

何よりそんな人間と合同サークルしちゃった自分を殴りたい。最初ちょっと変な人だな、ズレてるなって思ってたじゃん。なんでそれ以上に仲良くなっちゃったんだよ。誘われるがままに乗っちゃうんだよ。最初の直感大事にしろよ。私は本当に人を見る目がない。

 

さて、私怨まみれでしたが、本当に合同サークルはおすすめしません。長く仲良くしたい人ほど1歩距離を引いた方がいいですよ。

 

もし仮に何度も合同サークルしているのに何もトラブルなくずっと仲良く過ごせているオタ友がいるのなら、それはとても貴重な友達です。オタクってこだわり強いから些細なことで大喧嘩して離別するのよ。あとジャンルの切れ目は縁の切れ目。

誇ってください。そして大事にしてください。

 

 

2次小説の読者って見る目ねぇな

誰にも言えない本音暴露記事です。

 

https://ikasumipasuta.hatenablog.com/entry/2022/02/04/221753

↑読まなくてもいいです。一応、リンク貼っとくね。

 

ジャンルを変えたら、神様と再会出来ました。上リンクのジャンルで出会った超超超面白い小説を書く神様です。嫉妬の気持ちすらわかないほどに面白い小説を書きます。趣味で適当にノリで書いてる私とはちょっとレベルが違う。数ジャンル渡り歩いて唯一会えた、この人の書く小説はちょっとレベル違う…の人です。

 

新しいジャンルでも当然神様なのでちやほやされています。色んな人から熱心に熱烈に反応を頂いているようです。ブクマも多くフォロワーも多い。

けど私の方がブクマ多い。

理由は簡単で、私の方が分かりやすく萌えやすく、エロ特化の話を書くから。

 

小説として、話のレベルとしては確実に神の方が上なのに、ただ単にSNSにつく数字としては私の方が多い。

 

今のジャンルにいて思うことは、みんな小説を読まなさすぎ。(私の小説を読めって話ではないよ)

一般的に知られている名作ミステリーとか、そういう一般文芸を読む人が少なすぎ。本当に面白い小説ってものを読んだことがなく、面白い小説ってものを知らない。理解する気もない。だから私が書いた起承転結もなくただ単にイチャついてエロいことするだけの話にやたらブクマがつく。

今のジャンルでは本当に面白い小説って伸びないよなーと常々思っています。だいたいそういう面白い話はブクマ中間くらいにいる。トップはとにかくエロ、次に甘々イチャイチャ。スパダリの攻めが受けを甘やかすだけ。みんな見る目ないんか?

 

神と出会った以前のジャンルは読者の見る目がありました。歴史系ジャンルでしっかり思考分析しないと面白くないジャンルでしたから、読者も年齢層が高く、面白い小説ってものを知っていました。だから私の小説は全然相手にされなかったんですよねー。小手先のエロと萌えで誤魔化しているだけで文章力もストーリー力もありませんので。だから神は誇張抜きで私の10倍のブクマを取っていました。だって神ですので。

 

それが今のジャンルでは私は神の2倍のブクマを取っています。神の文章力は何も変わらないのに、最高の小説を生産し続けているのに。

神なので、当然見る目がある読者たちには祭り上げられています。数字的には私の方が大きいですが、神は私の数倍熱烈な感想を貰っていると思います。でも数字では私の方が評価されちゃってるんだよなー。

 

それが嬉しいとか悲しいとかではなく、ジャンルの読者層によって小説の評価ってこんなに変わるのかという驚きを得ています。

上手い絵ってのはきっと共通なのにね。

 

それはそれとして私は実力なくてわかりやすいエロと萌えでゴリ押してますので今のジャンルの方が気持ちが楽です…

ちゃんとした面白い小説を書かないと数字貰えないって方がまさに数字が小説の評価って感じでしんどいです。毎回採点されてる気分。

なんでこれが伸びたのかわからねぇ…読者見る目ねぇな…ってくらいの方が楽ですね。

 

読者見る目ねぇなって書いたけど、これは半分当たってて半分外していると思います。だって、フレンチのフルコースの方が美味しいし手間かかってるのはわかってるけど、ジャンクフードやカップ麺が食べたい日もあるじゃん。

特に同人小説は後者よりだと思います。もっと面白い名作小説が世界中にあることはわかっているけど、それよりも推しカプのイチャイチャやエロが読みたい日もある。

私の小説は神の小説よりもその需要を満たしているというだけなのでしょう。

 

すごく馬鹿にしているような記事になって申し訳ないのですが、私自身は推しカプがやる事やってるだけのヤマもオチも泣き所もない小説大好きですよ。好きじゃなきゃ書くわけないしね。

頭の悪いエロ小説からしか得られない栄養はあります。小奇麗な文章になっちゃったら、それはそれでいいけど、ちょっと違うんだよな…の気持ちもある。

 

まとめ

小説の評価は読者層に大きく左右される

チープなエロ小説からしか得られない栄養もある

本気萌えすると必ずCP萌えになる

どうも腐女子です。

今日は同人活動におけるメンヘラやドロドロ人間関係についてではなくて、私自身の趣味嗜好について語ろうと思います。

 

本気萌えすると必ずCP萌えになる。

 

これ、わかる人はわかるんじゃないでしょうか?

私絶対にこれなんですよ。

 

そもそも人の好きにはグラデーションがあります。ちょっと好き、普通に好き、とても好き、大好き。そして大好きまで至った男キャラクターは必ずCP萌えになります。逆に言えばCP萌えできないキャラはそこまで好きになれない。

ビジュアルめっちゃいいー!声もカッコイー!!性格も好きー!でもBL的にいい相方(CPにできるいい感じの男キャラ)がいない。その時点でちょっと好き止まりになります。

逆に言えばちょっとビジュアル好みだな…のキャラにめちゃくちゃいい感じの関係性の相方がいると、こことここをCPにしたい!!創作したい!!で、めちゃくちゃ好きに昇格します。

 

つまりはCPありきじゃないとキャラを本気で好きになれないんです。

 

そしてCP推ししだした瞬間に、推しのグッズを買い漁り、ソシャゲなら課金するようになり、nmmnなら本人に貢ぎます(グッズやライブに行って貢献する)

好きの感情の動力もCPなら、金を払う動機もCPなんです。

 

だから、色んなコンテンツが腐女子狙いの商法(腐媚)をするのもわかります。腐女子は女オタの中では圧倒的に金払いがいいもん。

一時期ソシャゲジャンルにいたからわかるんですが(今は違う)、腐女子の廃課金率やばいよ。

腐女子はディープなオタクなんです。ちょっと好き…じゃなくて、推しに狂っているんです。特に見るほうじゃなくて創作してる側なんてほぼ狂ってる、てか狂ってないと二次創作なんて1円にもならないものに何十何百時間もかけられないよ。

自分を病ませる人と縁を切った話

あまり楽しくない話です

 

とても楽しいはずの同人活動、でも最近なんだかしんどい、ちょっと活動引退しようかなと悩んでいました

それで前回の記事のジャンル移動に至ったんですが、原因はもっともっと簡単なところにありました

 

結局、自分を病ませる人と仲良くしてたのが原因でした。

 

その人本当にいい人なんですよね、私の作品に反応くれるし、作業通話にも付き合ってくれるし、話も面白いし、でも私の創作活動における気力を削ぐ人でした。

 

詳しく発言を書くとその人が見ると自分だと一瞬でわかってしまうのでぼかしますが、(私は愚痴りたいだけでその人を攻撃したいわけではないので)その人は私の作品を内心で軽視していたんですよね。

結局のところ、私の作品をバカにしていたのだと思われます。はっきり下手だとはさすがに明言しませんが「〇〇さんは初心者だから〜」とか「〇〇さんはまだこれができないから〜」「プロじゃないし趣味だから〜」「もっと頑張ってねー」みたいなことをサラッと通話で言う人だったんですよね。それも結構何度も。いやこれ結構はっきり下手って言われてねぇか? 私鈍すぎだろ。よくキレずにハイハイって流してたな。

当然、内心イラッとしてました。けど私の方が実力が下なのは客観的に見ても事実だったので、気にする私の方が神経質なのか?とか思っちゃってました。婉曲的に下手って言われまくってるけど、でも直接言われてるわけじゃないし。

でもさすがに嫌になってきたので、別ジャンルの友人に愚痴ったんですよね。そしたら「その人やばくない? 縁切ったら?」と言われ、私は初めてそこでこれやばいんだ。私、怒っていい案件なんだと認識したわけです。

その友人、基本的にはおおらかな人間で私がこれ嫌だあれ嫌だって愚痴っても「へー、それが気になるんだー、私は全然気にしてなかった」と嫌味じゃなく本気でそう思ってるタイプの人間です。(実際細かいこと一切気にしない)その友人が、それヤバいよって言うくらいだからそりゃヤバい。てか記事に起こしてて私もヤベぇなとあらためて認識した。

で、そのやばい人と通話作業したり、イベントお疲れ様会してた私は当然病みましたって話です。

当時はそれを自覚してなかったので、どうして自分は病んでるのか? いつもの病み期か? 今のジャンルに飽きてるからか? なんて考えて、なぜかジャンル移動しました。

でももしかしたらこの相互のせいで病んでるんじゃね?と思いまして、距離を置きました。

 

そしたらね、とてもとても元気になった。

 

いい面もある人だったんですよ。だからやばいこと言われてたのに気が付かなかったし、私も好きだった。好きだから、仲がいいからってのは人の欠点を霞ませますね。良くも悪くも。

事実私より上手い人だしその人から見たら私は確かに初心者でしょう。だから私も黙って聞き流してた一面はある。でもそれを理由に人の創作物を馬鹿にしていい理由にはならないよね。

あははーって聞き流して助長させてた私も悪かったのかなと思いつつも、いい歳した大人がそんな無神経なこと言う?の怒りの方が強いです。

自分だって創作する苦しみを、上達するまでの道のりを知っているのなら、尚更初心者を馬鹿にするのは間違っています。あなたの作品下手だよねは創作者同士ならどれだけ客観的に差があっても触れてはいけない領域です。(先生と生徒の関係だったり、添削してもらうような立場なら別ね)

 

もっと前にちゃんと言えてたら関係はもっと変わってたんでしょうか……。

 

前のジャンルに怨みがあるわけではないんですが、その人の存在がチラつくのでもうそこでは書きたくありません。もっと時間が経てば変わるのかもしれませんが……。

結局、飽きたからジャンル移動するんじゃねーかという話

自分の話です。

 

どうもメンヘラ同人者です。またまたジャンル移動しました。理由は詳しく書くと身バレしかねないのでぼかしますが、結局のところ自分の創作が思った以上に人に読まれず、「読んで欲しいな」とお願いしても無視されたからとなります。

頑張って書いた小説、みんなに読んでってのは無理でも、5人くらいには読んで欲しかったなー。特に相互で仲良くしてる人たちにサラッとスルーされたのが1番効きました。当然ですが、みんな他人には興味ないよね。私が友達と思ってても向こうにとってはそうじゃないかもしれないし。

当たり前と言えば当たり前なんですが、それをはっきりと思い知らされたことがキツくて、もうここで活動したくないなと思って、このジャンルは卒業して次のジャンルに移動しました。

 

これをTLで当たり散らすと当然ながらやばいメンヘラ女ということがバレますので、黙ってサクッと移動しました。

 

で、これだけ聞くと、やっぱいつもみたいにメンヘラこじらせて移動したんじゃん! 面倒くさ! 他人に求めすぎ!という話なんですが、(実際間違ってない、正しいと思う)

結局のところ、移動したかった一番の理由は飽きたから、これ一択だと思う。

 

そもそもとして今までも

 

本の感想こねーなとか

相互にあからさまにリプ無視されたなとか

相互に感想送ったのにお返し感想1つもこねーなとか

ずっと何かしら色々思ってたじゃんって話です。

 

私はいつも通り、メンヘラ同人女を素で行ってますので、同人活動はいつもほんのり病みながらやってます。(表に出さないくらいにはコントロールできるようになったけどね)(昔は我慢できずに時々漏らしてましたので……)

でも今までは嫌なことがあってもやっぱここで書き続けたい、やり続けたい、そんなやる気に満ちていたから続けられたんです。

 

そもそもとして、何十と作品を上げ続ける中で、自分の望む反応が来続けることってないじゃん、普通に考えて無理じゃん。ウケない時も無視される時も絶対あるじゃん。

つまり活動し続けていたら、どっかで必ず病むってこと。で、病んだ時にでも書きたいなってなるか、もういっか、ここでやらなくてもいっかを分けるのは純粋にジャンルへの情熱でしかないなと気が付きました。

 

相互が読んでくれないから、みんなが無視するから今のジャンルを移動するわけではないのです。結局のところ、もう飽きたから、もうそんなに好きじゃないから移動するだけなんだな、と自分を分析して悟りました。

 

最初は、どうやったら読んで貰えるかなー、支部とかに再掲しようかなーと迷っていたんですが、なんかそれすらもどうでもよくなりました。そもそも心の奥底でちょっと飽きてて書くものないなとか、いつ移動しようかなーとか思ってたよな? これがいいタイミングなんじゃない? とすら思えてきて、勢いに乗って新しいアカウントを作りました。

そしてずっと気になってたCPで新しく活動してます。そのCPでの反応数は前の半分以下で全く感想来ないの。本当に!マジでゼロ!でも全然楽しい、めちゃくちゃに楽しい。

数件貰えるいいねとリポストが飛び上がるほど楽しい。そして書きたい話が次々と浮かぶ。

 

結局、読んでもらえないから病んでたんじゃなくて、飽きてつまらなくなってただけじゃねーか!!

 

そして人のCP作品にときめくの、キュンってしてかわいーー!すごくいいーー!!って自然に湧き上がるの。

こいつ相互のくせにこっちに一切反応しねーなとか、私は無視するのにそっちには反応するんかーいとかそういう雑念が湧かないほどにCPに萌えるの。

これこれこれ!これが楽しくて創作やってんだよ!そう!これ!これがまさに私がやりたかった創作活動!

 

て、ことで病んだから移動したんじゃなくて飽きただけって話でした。

 

今回の私の「読んでー!」にもし相互が真摯に対応していたら私はきっと移動しなかったでしょう。まだ続けていたと思います。でも、その次の作品でスルーされたら? 次じゃなくても、次の次でスルーされたら?

結局病んで移動してたよね。つまり、今か、1ヶ月後か、2ヶ月後かってそれだけの差だよね。どうせ移動するんならむしろ早い方がいいんじゃない?ってことで今では現実を思い出させてくれた相互たちに感謝すらしてます。

 

どうやら私はジャンルに飽きると余計なことが気になり始めて病みがちになるようです。

病みだしたらやめ時ってことですね。また1つ自分を知れました。何歳になっても自分のことって正しく把握出来ないものなんですね。