ヘラりすぎてピクブラのプレミアム会員を抜けた話

 私はピクトブランドという投稿サイトで小説を投稿してました。しばらくはプレミアム会員でいってましたがやめることにしました。というかやめました。今は一般会員です。

 

 理由は簡単。順位が見えるから。

 

 ピクブラはピキシブと違って、そもそも評価数を周りに見えなくしたり、そもそも評価のカウントをやめたりとか投稿者に優しいシステムです。評価数を隠している投稿者も多いので数字で比較しにくいです。

 ピキシブはブクマの数値を隠すことはできないですよね。読み手的にはブクマ数をみれるのはすごくいいシステムですが書き手的にはしんどいです。前後の投稿者と比べて自分の話が良いか悪いか一瞬でわかるシステムになってますからね。

 

 そんな中、ピクブラ内でも評価の数字を丸わかりにするシステムがあります。それがプレミアム会員限定で使える作品のステキ順ソートです。

 ステキ数をカウントしない設定にしてる人以外の作品は全て人気順に並べられます。

 さて、このシステムがあるとどうなるか。そうです。私のようなメンヘラ評価依存投稿者はその順位をいちいち確認しに行かないと気が済まないんですね。

 しかもこの順位ソート。結構有能です。1週間とか1ヶ月限りでこの範囲内に投稿された作品の人気順とかもわかるのでかなり正確に知りたいところの順位がわかります。

 作品を投稿する毎にこの順位をつぶさに見に行っては一喜一憂する日々です。1番メンヘラ的に辛い瞬間は、自信作が別の人が書いた自分好みじゃないクソ話に抜かされる瞬間です。

 え?これに負けてるの?こんなのに?客観的に見れば多分そっちの方が面白いんでしょう。でもそうだからこそそれを思い知らされるのがしんどいんです。で、その投稿者が気に食わないから嫉妬でアクブロしてみたり、除外ユーザーに突っ込んでみたりするんですね。そんな日々に疲れました。なんて不毛なんだろう。

 自作品にもステキくれてる人はいるんだからその人たちにありがとう、それだけでいいのに。

 正直な所、私の作品クオリティに対してつきすぎるほどステキは付いてます。多分長くやってるからフォロワー数が多いのでその効果でしょうね。これ以上の評価を望むのは贅沢。それはわかっていても嫉妬してしまうんですね。

 

 で、結果。プレミアム会員を抜けました。見れるとわかっているとどうしてもみてしまうので。プレミアム会員じゃなければ人の順位はわかりません。相手の作品も純粋に楽しく読めます。

 プレミアム会員はステキソート以外にも結構役立つ機能がいっぱいあって抜けたくなかったんですけど、ステキ順でヘラるくらいならと思って抜けました。

 ステキ順に興味がある人はプレミアム会員おすすめします。期間も指定して順位を見れますし、ROM専でも面白い作品探しに役立つはずです。

 あと書き手としては直リンク禁止が地味に嬉しいですよね。ピクログの記事とかを編集できたりするのも便利です。ヘラらない人はプレミアムいいと思います。

 

 

 

謎の自治会に疲れた話

 最初にはっきり書いといてしまいましょう。私はwrwrd、通称主役は我々だのナマモノを書いてる人間です。

 

 主役は我々だというのは主にYouTubeなどで活躍されてる人気ゲーム実況者さんですね。

 

 ナマモノというのは実在する人間を元にした二次創作という定義です。が、実際は二次創作全般を示す言葉として使われてはないです。主に腐表現、つまりBL表現を含んだ2次創作についてナマモノと表記されていることが多いです。

 なのでいわばただその人の絵を描く、漫画を描くだけではナマモノと呼ばれずだいたいファンアートの扱いです。まあ、ここら辺も面倒なんですよ。どこまでセーフでアウトかという議論がいつでも起こってます。

 

で、基本的にナマモノは隠れるべきものとファン内でルールが決まっています(誰が決めたのか分からないけど)

 

理由は

1本人が嫌がるから。

まあ妥当ですね。自分が題材になったBLを嫌がる人も当然いるでしょう。

 

2そもそも著作権、肖像権的にグレーだから

これを言い出すと漫画、ただアニメの二次創作もそうなのでこれは隠れる理由になってない気がしますね。

 

3一般のファンと棲み分けるため

普通のファンがメンバー名で検索するとBL絵がいっぱい出てくる。確かに地獄感ありますね。これは確かに困るでしょう。でもこれも漫画、アニメの2次創作にも当てはまりますからなんともいえないですね。

 

4晒されるから

何を思うのか本人に作品を送りつけたり、ネット掲示板に作品URLを貼り付けたりする人がいるそうです。その人たちから自衛するため隠れるんだとか。

 

 なので基本は本人から隠れるため、本人に嫌な思いをさせないためという名目でナマモノは隠れるべきと主張されてます。

 ルールを守れ派は実際活動されている方の中でナマモノを見て、嫌がって活動停止した人がいるとだいたい話に出してきて、それでルールーを守れと主張されるのですが私はそのソースを知らないのでなんともいえません。

 

 正直なところをいうと漫画アニメの2次腐もかなりやばいと思うのですが、これはわりと大っぴらにやってます。Twitterでも鍵をかけずにそう言った絵を出している人はたくさんいますし、ピキシブなど大手のイラスト投稿SNSでもワード検索で1発で出てきます。それで投稿者が叩かれることもないですし、許されています。

 しかしナマモノジャンルになると急に厳しくなります。Twitterは鍵アカ絶対!ですし、ピキシブなどで大っぴらにBL小説を載せようものならすぐにナマモノ警察が飛んできて、それはここには載せないでくださいだのなんだの色々文句を言われるでしょう。 

 小説やイラストの投稿はGoogle検索に引っかからないクローズなサイト投稿にというのが基本ルールになってますし、なんならそこのサイト内でも本人の名前をプロフィール欄に書いてたりすると注意されたりします。ナマモノタグをつけてたりするとそれでも注意されますしもう意味不明なところまでルールはきてます。

 プロフィールに誰々のファンですと書かないことが隠れていると言えるのか、ナマモノタグをつけないことが隠れていることなのかよくわかりません。いわゆるお仲間にしかわからない記号や英文字を組み合わせて投稿するのが基本です。

 

 生身の人間を使ってBL創作するなんて気持ち悪い、見せないでくれという感覚はこんな創作をしている私にもわかります。

 ただ2次BLを書いている人にナマモノとか気持ち悪いとか言われるのは解せないですね。それも結構一般ファンや作者からするとドン引き案件だと思うんですが、なぜか2次BLを書いている人の中ではセーフみたいです。

 もちろん2次BLを書いている人間も一般ファンとの棲み分けを図っていろいろやってたりするんですが、ナマモノとはレベルがぜんぜん違います。なぜかナマモノはとてつもなくルールが厳しいんです。はい、ここまでが前提です。このルールの厳しさが私の今回言いたかった愚痴ではありません。

 確かにナマモノというジャンル。一般人から見たら超キモいでしょう。理屈抜きで隠れろと言いたくなる気持ちわかります。で、ここまではいいです。

 

こっから愚痴

 

 私は主役は我々だのジャンルでナマモノを書いていてますとはっきり明言しました。

 普通ぼかすべきところを思いっきり書いたのは意味があります。我々だには他の界隈にはほぼ存在しない公式が表明した二次創作ルールがあるのです。

 私が意訳して書くと意味が変わってしまうかもしれませんのでそのまま公式ルールを貼り付けますね。

 

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「○○の主役は我々だ!」に関する二次創作ルール(2019年7月版)
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■基本方針
「○○の主役は我々だ!」に関するリアル、ネットを問わないあらゆる逸脱も含めた二次創作表現を全面的に歓迎しています。
利用者間では
・どんな創作表現にも、とてもおおらかに
・各人の解釈や方針に干渉しない
・作劇上、我々だの中の人の感情や事実を配慮せず、忖度もしない
 という方針で運用をお願いいたします。
※各サイトにおいて動画での収益受け取り等は自由です(2019年7月追加)


■禁止事項
「○○の主役は我々だ!」に関する自由な創作表現の継続を保護するために、以下の禁止事項を定めます。

・「ハーケンクロイツ(鉤十字)」を扱った一切の装飾表現(卍マーク等文脈によっては誤解与えるものを含めます)
・公式のロゴの利用等によって企画そのものを「○○の主役は我々だ!」公式が行っているかのように明確に誤認される表現

■注意してほしいこと
コスプレなど「どこで何の表現をして良いか」はそれぞれの場を提供する主催者によって制限されていることがあります。
そうした場で発表をする場合、主催者の定めるルールを優先してください。

 

 はい、これが公式ルールそのままです。かなり衝撃的ですよね。

リアル、ネットを問わないあらゆる逸脱も含めた二次創作表現を全面的に歓迎

 ここすごくないですか?びっくりしますよね。つまり公式がナマモノでも許すよ、むしろ好きにやってくださいと言ってます。

 

利用者間では
・どんな創作表現にも、とてもおおらかに
・各人の解釈や方針に干渉しない

 

 ここもすごいですよね。公式がファン内での解釈戦争や、ルール戦争するなよと、自分たちは許可したからファン内で殴り合うなよとわざわざ書いてくれてます。

 

 これで我々だの二次創作は自由だ!まさに表現の自由を私たちは得た!とはなりませんでした。

 むしろ他の界隈よりファン内でルールを押し付けあい、叩き合ってると思います。

 

 ナマモノを検索避けしてないサイトで投稿しようものならたとえ注意書きがあっても袋叩きです。普通にナマモノルールが適応されます。

 

 おかしくないですか?だって公式がOKを出したんですよ?各人の方針に干渉しないって書いたんですよ?実際は干渉しまくりです。

 もちろんサイトの規約に違反するものはアウトだと思いますが、そういったものでなくてもガンガン叩かれます。

 

 コスプレにおいてはBLとかじゃなく普通にコスプレして載っけただけでも叩かれます。厳しすぎない?君らどっからルール持ってきて何を正義として人の行動を叩いてるの?

 

 こういうことを書くとね。いや、ナマモノは普通に考えて例外でしょ!常識で考えてよ!本人が見たら不快でしょ!みたいな謎勢力が出てくるんですよ。まじで意味わからない。

 

リアル、ネットを問わないあらゆる逸脱も含めた二次創作表現を全面的に歓迎

 

 この文面見ていやナマモノは例外でしょって思います?思いませんよね。あらゆる逸脱(BLは除く)じゃないですもん。普通に日本語わかる人ならなんでもオッケーしたんだなって思いますよね。

 しかも本人たちの公式ブロマガで発表した文章ですからね。本当に嫌ならこのグループ抜けてるか、この文章載せないですよね?

 

 私は恥ずかしいので小説はこそこそとわかりにくいところでやってますが、『各人の解釈や方針に干渉しない』という文言がある以上人のやり方に文句は言えないと思っています。

 私は右に倣えでナマモノルールを基本的に守って投稿してますが、公式ルールが存在する以上我々だの二次創作は公式ルールに乗っ取るべきでしょう。もちろんサイト上の運営ルールはそのサイト内では公式ルールよりも優先すべきものだと思いますし、ファンが自分の良心にしたがって棲み分けするのは問題だとは思いません。

 けど、公式ルールを勝手に自分の中でマイルールに置き換えて人を叩くのはやめた方がいいと思います。

 この人合わないなと思ったらその人とは距離を置く。それでいいんじゃないですか?人を攻撃する必要ありますか?こういう風にしたらいいと思うますよーくらいならともかく、守ってないとかありえない!くらいのテンションで人を袋叩きにするのは見てて不快です。

 あなたこそ公式ルールの各人の解釈、方針に干渉しないに反してませんか?

 

 私は本人さんたちがファン同士の不毛なルール戦争を見てこの二次創作ルールを出したんじゃないかと思ってます。

 頼むから謎ルールの押し付けやめてくれ、新しい謎ルール作らないでくれ。自分の中の自衛策は自分だけでやってください。ほんとに。

 

 

 

 

読み専ならぬ書き専

 昔の私は読み専ならぬ書き専でした。つまり小説を書くだけで読むことはぜんぜんしませんでした。

 理由は簡単、自分の小説が好きすぎて人のを読む気が起きない。ただそれだけ。

 

 えっ?なんて傲慢!ってなるかもしれませんがおそらく同族もそれなりにいるでしょう。

 自分の小説はまさに自分好みのキャラが自分の思う通りに動いてくれるので最高です。好きが詰まってるので最高に面白く感じます。

 で、自分の小説を読み返したり、自分で新しい小説を書くのに忙しいから人の書いた小説を読む時間がない。ただそれだけです。

 

 そんな状態が半年くらい続いたかな?ある日急に魔法が解けました。なんでかはわかりません。

 でも自分の話が1番面白いと心の中では思ってたのがある日急に消えました。で、人の話を読むのがすごく楽しくなりました。

 

 ついでに自分の書いた文章がそんなに好きではなくなったので創作意欲も急激に落ちました。

 自分以外に上手い人がいくらでもいるから書かなくてもいいやの精神です。現実が客観的に見れるようになったら小説が書けなくなってきました。

 小説書くときは自分に酔ってないとダメなのかもしれないですね。

解釈違いとか言い出すやつが地雷

 腐女子らしい愚痴をぶちまけます。いわゆる地雷とかいうやつです。

 私は割と固定CP派ですが、正直CP論争とかシュチュエーション論争とかしだす人間の気持ちはわかりません。全部読める人は読むものが多くていいなくらいの気持ちです。雑食、リバ者にムカつくという気持ちになったこともありません。

 ちなみにシュチュエーションの地雷とかもないです。強いて言うなら面白くない話は読みません。それくらいです。あんまり好きじゃない属性の話でも上手い人が書けばそれもありだなとなることが多いです。

 

 そんな風にあまり人のことを気にしない私ですがそんな私が大嫌いな人種がいます。

 それはパロ嫌いとか、原作沿いが好き、パロは邪道とか言い出す奴らです。

 本当に嫌い、大嫌い。

 そもそもとしてですよ。原作ABは付き合ってるのかって話なんですよ。付き合ってないですよね?そもそもホモでもないですよね?もうその時点で原作ではないですよね。

 原作にない男×男を見たいから2次創作に手をだしてるんじゃないんですか?そこで原作沿いがいいとか戯言言ってるやつ大嫌いです。そんなに原作に沿ってて欲しいなら原作だけ読んでろ。

 そもそもとして男と男を勝手にカップルにしてセックスさせるとかいう大罪を犯してるわけなんですよ。そんな立場の人間がパロディはちょっとね…とかいうの信じられません。お前が言える立場かと。

 そういうことをいうと原作にはないCPを入れるからこそ、残りの部分は原作に沿ってて欲しいとかわけのわからないことを言い出すんですが。私が1番腹が立つポイントは、結局パロディ嫌いっていうのはひとつの属性みたいなものなんですよ。

 女体化は地雷ですとか、オメガバースは地雷です。とかそういう趣味趣向のレベルの話なんですよ。それなのにパロディ嫌いな奴らはまるで自分が原作の理解者で原作を私たちが1番愛してます。パロディ書く人は原作本当に好きなの?くらいのテンションで、原作を盾にとり自分たちが正統派かのようにパロディ嫌いを主張するんですよ。それが本当に!ムカつく!

 だいたい2次創作の時点で原作ではないのでお前の思う勝手な原作沿い()が好きなだけだろって思います。自分だけはただしく原作の雰囲気、世界観を守って創作できてますと思ってるところにもムカつく。じゃあ勝手にCPにするな。

 

 あと、キャラ崩壊がどうのこうのとか、このキャラはそんな女々しいこと言わないとか言い出す奴も嫌いです。そのキャラはそもそもホモじゃねぇよ。そこの大々的なキャラ崩壊は許せるのに他の小さい事は許せないとか意味不明。黙って原作読んでろ。

 

 で、あとは解釈違いとか言い出す奴も嫌いです。解釈がどうのこうのとか言えるのは原作者だけなのであなたの思う原作()で他人の創作物を勝手に批判しないでください。解釈違いじゃなくて〇〇が好きです。〇〇が苦手ですなど言葉は正しく使いましょう。

 

 一通り書いてちょっと満足しました。スッキリした。同じこと思っている人もいるだろうし、何言ってるんだこいつって思ってる人もいるかなと思います。腐女子ってめんどくさい生き物ですね。

Twitterは魔の巣窟

 しばらくはずっと書いた小説のみを投稿サイトにアップする日々でしたが、だんだん交流している二次創作者同士が羨ましくてついにTwitterに手を出します。

 私はそもそもTwitterをやる前から何人かの方と仲が良がったのでまずはそこからつながりました。そことの交流はすごく楽しいです。お互いにいいねしたりリプしあったり、たわいない会話したり。

 そもそも趣味が同じ人間ですので当然会話も楽しいです。幸いなことにノリやテンションも近い大人な方が多かったのでお互いに踏み込み過ぎずそれなりに仲良くやってます

 ただいろんな人と仲良くしてるとどんどん自分には理解し難い不思議な人とも繋がっていきます。

 

1最初からタメ語で来る人、そして謎のハイテンション。ごめんなさい、正直ついていけない。顔文字とかスタンプとかあんなに連打する必要ある?

 

2異常なツイート回数。本当に一日中ずっと高頻度で呟いてる。1時間に10回くらい。朝から晩まで。悪いけどなにしてる人なんだろう。

 

3生理重いアピール、体調不良アピール、毒親アピール。たまにならともかくそういう人はいつも言ってます。というか家庭内のプライベートすぎること呟かれると反応に困る。

 

4確実に誰かに対しての悪口を呟いてる人。しかもリアルの愚痴じゃなくて同人仲間への愚痴。いや、本人見てるんじゃないの?大勢の前でやる?

 

5自撮りをあげるやつ。本当にいるんだって感動しました。

 

6人をミュートしてます宣言する人。いや、黙ってやろうよ。

 

 5chの掲示板とかで愚痴られていることって本当だったんだなって思いました。Twitterは魔の巣窟。

 私はTwitterでは常識人を装っていますので本当にびっくりしました。ここのブログはどことも繋がってないいわば掃き溜め的な感じなのでなんでも言ってますが、Twitterアカウントは作品と繋がってしまってます。怖くて滅多な事はできません。

 ただ当人たちにはリアルと繋がってないからなにやってもいい的なノリなのかもしれないですね。自撮りはリアルと繋がりかねないですが

 ちなみに分けて書いたので別々の人に見えるかもしれませんが、やばい人は複数の要素をだいたい持ち合わせてます。ツイートの頻度が高いだけならただのツイ廃で終わりますが、ツイート頻度が高すぎな人間はだいたい別のやばい要素も持ち合わせてることが多い。

 

 実は今回話したかったのはこういう人迷惑って話じゃなくて、こういう人って見てると面白いんですよね。次は何を呟いてくれるんだろうって。正直普通の呟きしてる人より面白いです。ただ仲良くしたくないのであまり反応しませんが。私にとってTwitterは仲良い人と話すためとこういう痛い人を観察するために存在してます。

 結局自分の性格悪い表明で終わりましたね。ちなみにこういう人に絡まれると見てて楽しいとか言ってる場合じゃないくらい大変らしいので、そうならないことを願ってます。

 でもなんででしょうかね?ノリが合わないとお互いにわかるのか今のところそういった人と仲良くなりそうな感じはないです。やはり自分と同じようなテンションの人ばかりと仲良くしてます。

 

 実はちょっと羨ましくもあります。私も『新作ひとつも感想来ない、鬱だ。死のう。』とかツイートしたい。まじで感想来ないな。誰か送って欲しい。コピペでいいから。

 

エロければいいんだろというヤケクソ

 前回BLはエロければ伸びるという話を書いたのでそれにかこつけて自分語りします。

 

 現在は割とそうではありませんが、ちょっと前の私は精神的にめちゃくちゃ荒れてました。ましましの承認欲求のところで書きましたが、多少評価を貰おうが感想をもらおうが上ばかり見たり、新作に感想がなかったりそんな些細なことで荒れまくってました。

 その当時の自分は客観的に自分の小説が面白くないってことに全然気が付けていなかったのでこんなに頑張って書いてるのに!なんで!もういい!みてくれないなら消してやる!的なメンヘラ思考に陥りかけてました。

 

 そんな破滅的思考の中、伸びた作品を分析してみると1つの共通点が。そうエロです。R18シーンをもりもりに盛った作品が1番伸びたんです。

 内容は書いてもおそらく特定できないくらいよくある作品なのでもう書いちゃいますね。オメガバースの番の2人がただヒートでやりまくるだけの話です。この説明で意味がわからないって人は一般人です。決して用語についてググることなく一般人のままでいてください。意味がわかる方はお仲間です。

 つまりはやることやるだけみたいな話がものすっごく伸びたんですね。これは嬉しいような悲しいようななんとも言えない気分でした。もっと頑張ってストーリー考えた話いっぱいあるのに。

 

 はい、で、結果なにが起こったか。エロければもうそれで伸びるんだろというヤケクソ思考でエロを書きまくりました。結果、まあまあ伸びました。なんなら閲覧数は自作の中でトップです。ありがとうございます。

 このヤケクソはエロシーンの練習にはなったので結果オーライではありましたね。で、このヤケクソが止まったきっかけはとある作品をあげて大爆死したからですね。

 その作品はR作品ではないんですけど、よくある定番ネタではありました。ただマジでおもんない。深夜テンションで適当に書き上げたから。よくもこんな面白くない話書いたなと自分でも思います。

 ただ、そのときの私はどうせどの作品をだしても同じくらいブクマがつく。固定の人が読んでるだけ。Rシーンが多いか少ないか読者はそれくらいしかみてない。みんなちゃんと読んでなんかないってたかをくくってました。

 そしたらちゃんと大爆死しました。

 ショックですらなかったですね。ああ、みんなちゃんと読んでるわ。だってこれおもんないもん。って思いました。Rなし作品の中でダントツの大爆死、笑ってしまうくらいでした。

 みんなちゃんと読んでくれてたんですね。

 

 たとえ長文であろうともエロでもエロじゃなくてもみんな結構しっかり読んで評価してくれてたんですね。それに気がついてないのは自分だけでした。読者さんを馬鹿にしすぎてました。

 

 以後エロければいいんだろっていうヤケクソ思考はなくなりました。エロありの方がもちろん伸びます。ですけどRなし作品でもちゃんと読んでもらえてるんですね。面白くかけたらそれだけきちんと数字に出るってことです。

 ちなみにエロありでもストーリーが面白い方がもちろん伸びますよ。面白いっていうのは何もシリアスだけじゃありません。アホエロにも面白いストーリーとそうでないものがありますから。読者は公平で正直だなって感じました。

 

 そういういろいろなことがあって結局私は自分の文章がそんなに面白いものではないし、その割には結構評価もらってる方だなとだんだん気がつき始めてきます。

 そして気がついてしまうと書く気が失せてきたりするんですけど、そのことについてはまたいつか書きますね。

 こんなに長い文章を最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。

2次創作は簡単に神様になれる

 ざんざん自分語りばかり書いてきましたのでたまには違うものを書きます。

 

 タイトル通り2次創作は簡単に神様になれます。神様になれるというのは簡単に評価されて、簡単に読者から神っていう感想をもらえるってことです。そのカラクリを紹介します。(すべて私の主観です。2次創作全体を馬鹿にしている意図はありません。ただ評価されやすいってだけです)

 

 そもそも2次小説は書くハードルが低い。

 原作がありますので、世界観、登場キャラクターなどを自分で決めたり考えたりする手間がありません。書きたいシーンや物語さえ決めてしまえばすぐに書き始められます。

 そして実際書く分にもかなり楽です。というのも1次創作、つまり普通の小説では、物語を進めつつ、その登場人物の説明や世界観も説明していかなければなりません。例えば作中に太郎さんを登場させるとします。1次小説ではこの太郎さんがどんな人物なのか、どんな性格なのか読者に解らせるためのエピソードや説明が要ります。

 しかし2次創作では読者は原作を読んでる前提ですので太郎さんとキャラクター名が出た瞬間に、あの太郎か!とわかります。説明は一切不要です。

 これがとっても楽なんですね。唐突に別のキャラクターを出して物語を都合よく進められるんです。

 

 次に読む側にも興味を持ってもらいやすい。1次小説では自分の実力と知名度オンリーで勝負する必要がありますが、2次小説は原作ファンならとりあえず興味を持ってもらいやすい。読んでもらいやすい。結果的に評価もしてもらいやすいです。

 もちろんこれは原作ファンが多ければ多いほど有効なのでジャンルが大きくて有名であればあるほど評価されやすいということにつながっていきます。

 私が書いてるジャンルはなかなかの規模なので本当に読んでもらいやすく、評価もしてもらいやすく楽しいです。マイナージャンルだったらもう書くのをやめてたでしょうね。

 今回は私が実際書いているので小説で記事を書きましたけど漫画や絵でも一緒のことです。原作パワーって本当にすごい。

 

 

 あと、BLを私が書いているので言えることですがエロは本当に強い。エロシーンがあるかないか、それだけで評価が思いっきり変わります。正直エロシーンがエロく書けたらもうそれだけでジャンルのトップが取れたりします。(それが難しかったりするんですけど)

 試行錯誤の結果のしょうもないエロシーンでも評価はグッと上がります。(実体験)エロけきゃ勝ちです。ほんとに。

 BL書いてる人は高い評価をもらうには物語を上手く構成するコツを勉強するよりエロシーン書く練習をした方が早いです。上手い人のを参考に頑張ってみてください。最初は恥ずかしかったり、何やってるんだ自分って気分になりますが慣れれば無で適当に書けるようになります。慣れって怖い。

 逆にエロなしで評価高い作品書ける人はすごいってことです。自分を誇ってください。私には無理です。