ヘラりすぎてピクブラのプレミアム会員を抜けた話

 私はピクトブランドという投稿サイトで小説を投稿してました。しばらくはプレミアム会員でいってましたがやめることにしました。というかやめました。今は一般会員です。

 

 理由は簡単。順位が見えるから。

 

 ピクブラはピキシブと違って、そもそも評価数を周りに見えなくしたり、そもそも評価のカウントをやめたりとか投稿者に優しいシステムです。評価数を隠している投稿者も多いので数字で比較しにくいです。

 ピキシブはブクマの数値を隠すことはできないですよね。読み手的にはブクマ数をみれるのはすごくいいシステムですが書き手的にはしんどいです。前後の投稿者と比べて自分の話が良いか悪いか一瞬でわかるシステムになってますからね。

 

 そんな中、ピクブラ内でも評価の数字を丸わかりにするシステムがあります。それがプレミアム会員限定で使える作品のステキ順ソートです。

 ステキ数をカウントしない設定にしてる人以外の作品は全て人気順に並べられます。

 さて、このシステムがあるとどうなるか。そうです。私のようなメンヘラ評価依存投稿者はその順位をいちいち確認しに行かないと気が済まないんですね。

 しかもこの順位ソート。結構有能です。1週間とか1ヶ月限りでこの範囲内に投稿された作品の人気順とかもわかるのでかなり正確に知りたいところの順位がわかります。

 作品を投稿する毎にこの順位をつぶさに見に行っては一喜一憂する日々です。1番メンヘラ的に辛い瞬間は、自信作が別の人が書いた自分好みじゃないクソ話に抜かされる瞬間です。

 え?これに負けてるの?こんなのに?客観的に見れば多分そっちの方が面白いんでしょう。でもそうだからこそそれを思い知らされるのがしんどいんです。で、その投稿者が気に食わないから嫉妬でアクブロしてみたり、除外ユーザーに突っ込んでみたりするんですね。そんな日々に疲れました。なんて不毛なんだろう。

 自作品にもステキくれてる人はいるんだからその人たちにありがとう、それだけでいいのに。

 正直な所、私の作品クオリティに対してつきすぎるほどステキは付いてます。多分長くやってるからフォロワー数が多いのでその効果でしょうね。これ以上の評価を望むのは贅沢。それはわかっていても嫉妬してしまうんですね。

 

 で、結果。プレミアム会員を抜けました。見れるとわかっているとどうしてもみてしまうので。プレミアム会員じゃなければ人の順位はわかりません。相手の作品も純粋に楽しく読めます。

 プレミアム会員はステキソート以外にも結構役立つ機能がいっぱいあって抜けたくなかったんですけど、ステキ順でヘラるくらいならと思って抜けました。

 ステキ順に興味がある人はプレミアム会員おすすめします。期間も指定して順位を見れますし、ROM専でも面白い作品探しに役立つはずです。

 あと書き手としては直リンク禁止が地味に嬉しいですよね。ピクログの記事とかを編集できたりするのも便利です。ヘラらない人はプレミアムいいと思います。